高知県食品産業協議会が運営する、高知名物から定番品まで食品関連企業の商品を紹介する総合サイト「土佐食彩物語」
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◆プレゼント当選結果はページ後半をご覧ください。

[2007年7月掲載]
土佐の鰹こだわり物語 土佐の名物を美味しく味わって頂く為に

吉峰商店は、高知県土佐市宇佐の漁師町にある鰹の加工を行っているお店です。
高知県の名物の鰹を昔から食べ親しんでいる鰹節から鰹の珍味まで製造しています。
今回は吉峰商店の吉村忠一さんにお話を伺いました。

企業紹介ページhttp://shokusan-kochi.jp/kigyou/yoshimine.html




▲宇佐港
土佐弁で「食べてみいや!」というのは、相手に食べることを勧めているときにこのような言い方をします。なので「食べてみてください。」とか、「食べてみてよ。」という感じですかね。それから「こじゃんとうまいき!」は、「とても美味しいから!」という意味です。
さてこの度、ぜひ一度は「食べてみいや!」とお勧めしたい商品をご紹介します。それは吉峰商店のオリジナル商品『土佐珍味「ちちこ」』です。これがおいしいのなんのって、酒の肴にもってこい!ごはんのおかずにもぴったり!の逸品です。

吉峰商店は、高知県の土佐市宇佐(とさしうさ)という漁師町に在る鰹の加工食品店です。
現在土佐沖では、昔に比べて格段に鰹の漁獲量が減りました。
漁師の減少など少々暗い話になってしまいますが、吉峰商店の近隣には鰹の加工食品を製造する店舗があるので、同業者どうし商工会や青年部などの活動も含め協力し合って、精力的に土佐市宇佐を盛り上げようと頑張っています。



▲土佐の珍味「ちちこ」
「ちちこ」とは、鰹の心臓を生姜汁と一緒に甘辛く煮付けたものです。鰹からとれる心臓は、もちろん1匹につき1個なため、大量生産することはできません。たいへん貴重なもので、土佐の珍味とも言われております。
しかし「ちちこ」は、実は地元漁師町では昔から家庭料理として食されているものなので、地元の人にとっては特に珍しいことはなく、開発した吉峰商店の吉村さんにとっても、小さい頃からお母さんの手作り料理として食卓に出されていたので、どちらかというとおふくろの味というものだったそうです。逆にいうと地元ではあたりまえに使われていた食材なので商品化されることがなかったのかもしれませんね。
そんな中、吉村さんは、ふだん食べているその「ちちこ」を製造の過程で捨てるのはもったいないとおもっていたのがきっかけで、製品化しようと思いついたのだそうです。そして鰹からその「ちちこ」を取り出すのは、全て手作業でおこなっており、味付けに関しては「おふくろの味」ということもあってお母様にも協力してもらったそうです。
こうして『土佐珍味「ちちこ」』という昔ながらの漁師町の家庭の味を再現した製品が完成しました。
鰹の“心臓”と聞いて「うわ〜!」と思われた方もいるかもしれません。食わず嫌いするなかれ、イメージとしてはレバーのような感じではあるのですが、食感としてはそれほどモサモサしてなくて、どちらかというと弾力感があります。しかも臭味はそれほど無いので、レバーが苦手な人でも、ぜひ一度は試してほしいおすすめの商品です。



▲鰹の生節「めじかぶし」
そのままでも美味しく頂けます。
これも食べてみいや!続いてお勧めするのは、「かつおの生節」です。これは父の代から製品化されていた商品です。それから現在では、たくさんの種類ができました。味付けされた商品は、基本的にはしょうゆ味ですが、特に高知らしい所をあげるなら、「蜂蜜ゆず入り」味や、「四万十川の青のり入り」味でしょうか。高知といえば、ご存知とおもいますが、柚(ゆず)も四万十川の青のりもとっても有名です。それがまた「かつおの生節」によく合います。
「かつおの生節」といっても、魚は出世魚である鰹の幼魚「めじか」を使っています。「めじか」は、一般的にいう宗田鰹(そうだかつお)のことですが、ここら辺では「めじか」と呼ばれています。
そもそも「めじか」はサバ科の海水魚のマルソウダとヒラソウダの総称で、カツオより小さくて全長40センチメートル内外。脂が少なく身が締まっているのが特徴です。そして鰹節と同様に濃厚なダシがとれるので、ほとんどは削り節として業務用に使われています。
吉峰商店では、この「めじか」をさばいて、まずは蒸します。そして1本1本手焼きで焼き上げ、しっかりと味付け加工をして、「かつおの生節」をつくっています。一節一節を真空パックにしているので、開封後は袋から押し出して、そのままパクリ!とかぶりついてもらうことができます。また、削り鰹とちがって柔らかいので手でほぐしたり包丁で切って等、お好みで直ぐに食べる事ができます。
また酢の物に和えたり、サラダにトッピングしてもよし、またはポン酢やマヨネーズをつけるなど工夫しだいで食べ方はたくさんあります。
小ぶりなサイズで栄養満点ですので、こどもさんのおやつとしても、ぜひご利用いただけきたいです。なんせ「こじゃんとうまいき!!」


(左):味付鰹生節 四万十川の青のり入り
(右):はつ節
【柔らかい鰹節】
めじかぶし しょうゆ味
めじかぶしいろいろありますが、当商品はじっくりと手作業で照焼風に焙乾しています。お弁当のおかず、お酒のおつまみ、青菜類の和えもの、酢の物の具材として手軽にご利用できます。

【味付けかつお生節】
土佐のお土産物として親しまれている「かつお生節」は、手でほぐしたり、包丁で簡単に削ったりできる柔らかい鰹の燻製です。
旨味がギュッと詰まっていてポン酢、大根おろし、マヨネーズなどお好みの味でお召し上がりください。

【かつお土佐節 蜂蜜ゆず入り】
■内容:鰹 しょうゆ さとう 柚子
■容量:約24cm
■賞味期限:冷暗所にて製造日より6ヶ月まで

【味付鰹生節 四万十川の青のり入り 】
■内容:鰹 しょうゆ さとう 青のり
■容量:約24cm
■賞味期限:冷暗所にて製造日より6ヶ月まで



プレゼントコーナー
※個人情報の取扱いについてはこちらをご覧ください。
プレゼント応募は簡単なアンケート形式で3ステップで完了!
ステップ1・プレゼント応募フォーム:下記の必要項目に入力後「確認画面へ」をクリック!
ステップ2・応募内容確認画面:入力していただいた内容を確認していただき間違いが無ければ「上記の内容で送信」をクリック!
ステップ3・応募内容送信完了:応募内容の送信は完了です。当選の発表をお楽しみに!
マークは、必須項目です。

プレゼント商品
プレゼント 「土佐珍味(鰹の心臓)鰹ちちこ」「土佐名産めじかぶし(しょうゆ味)5本入」セット

本文でも紹介した、地元漁師町では昔から家庭料理として食されていたという大変めずらしい鰹の心臓「土佐珍味 鰹ちちこ」とお子さまのおやつやおつまみにピッタリの「土佐名産めじかぶし(しょうゆ味)5本入」をセットにしてどーんと3名様にプレゼント!!

当選者発表[都道府県とイニシャルで発表]
厳選な抽選の結果下記の3名様に当選いたしました。
おめでとうございます!

群馬県:K・
S 様
東京都:M・T

静岡県:A・S 様
※イニシャルは苗字・名前順になっています。
■応募〆きり 2007年8月23日(木)
■当選発表日 2007年8月28日(火)[このページにて都道府県とイニシャルで発表]
■提供企業 吉峰商店
■企業紹介ページ http://shokusan-kochi.jp/kigyou/yoshimine.html
※発送は当選発表日から1ヶ月程かかる場合もございます。ご了承ください。

アンケート
■アンケート結果
_
かつお節(かつお生節含む)はどのように使われますか?

だしとして
184人 45%


おかずとして
134人 33%


酒の肴として
70人 17%


その他
13人 3%


おやつとして
8人 2%

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かつお節やかつお生節を買う時の値段の上限は?

1,000〜3,000円未満
190人 46%


1,000円未満
186人 46%


3,000〜5,000円未満
27人 7%


その他
6人 1%

_
どんな味のかつお生節を食べてみたいですか?

唐辛子(ピリカラ系)
183人 45%


文旦(さわやか柑橘系)
141人 34%


黒糖(上品な甘さ)
72人 18%


その他
13人 3%



780-0850
高知県高知市丸ノ内1丁目2-20


受付時間:10時〜15時(土・日・祝日はお休み)



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