酒の國物語「高知から全国へ、全国から高知へ」[株式会社 山崎猛商店]:高知名物から定番品まで食品関連企業の商品を紹介する総合サイト「土佐食彩物語」
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◆プレゼント当選結果はページ後半をご覧ください。

[2009年11月掲載]
酒の國物語「高知から全国へ、全国から高知へ」[株式会社 山崎猛商店]
今回お話をしてくださったのは、株式会社 山崎猛商店 代表取締役の山崎徹さんです。創業は大正7年。
山崎さんの曾祖父である山崎斌[さかん]さんが高知県下一円を販売地域として全酒類卸売業を創業されました。それから代々、故会長である祖父、父、そしてご本人と受け継がれ、現在では90年を超える歴史があります。高知県下ではもっとも長い歴史ある酒の卸売り会社なのではないでしょうか。
時代とともに酒の取扱いに関する規制も様々に変化し、一様な販売方法だけではいけないとご苦労もあったようです。

関連企業ホームページ:[酒のやまさき]http://osakenet.tv/s-yamasaki/
歴史があります。
歴史があります。
昭和初年度の山崎猛商店
 大正7年(1918年)曾祖父が創業し、昭和15年、故会長 山崎猛が営業を継承しました。
 翌年の昭和16年(1941年)、時代は太平洋戦争が始まった頃です。戦争のため米不足が激しくなりました。そのため食糧管理法が制定され、酒造の原料となる米も一様に配給制となったのです。酒類の卸部門についても統制がとられることとなりました。
 その時会長は、統制会社である『高知県酒類販売株式会社』の常務取締役となったため、酒類配給公団高知支所長として、酒類配給統制に関する責任者に就いたのです。また、当店では、ビール、雑酒、果実酒などの荷捌所にも当てられていて、統制はあるものの酒を扱う関係に居られたのです。それからは様々な場所や名前を変えつつも配給業務を続けました。戦後より数年がたち昭和24年(1949年)酒類配給公団廃止になると、全酒類卸売業免許を下附され、当社は販売区域を高知県下一円として酒の卸問屋を復活させたのでした。
 そして、昭和27年(1952年)に『株式会社山崎猛商店』と法人組織に改めたのです。それから私の代になってもずっとその社名でおります。


高知県の全蔵元と取引があります!
高知県の全蔵元と取引があります!  現在はワインの直輸入もしておりますが、もともとは神戸の近くの灘のお酒を仕入れた事がはじまりで、それを販売するということから会社自体は出発しています。そして、現在に至るまで徐々に規模を大きくし、今では高知県下全酒蔵さんとの取り引きはもちろん多くの種類を取り扱わせてもらっています。全酒類で常時流通するのは五千点くらいだと思いますが、登録件数にすると一万点は超しております。ワインセラーも大小あわせて3ヶ所設備しております。ワインは、常時1000アイテム位を保管し、販売しております。お取引先は主にスーパーや酒類小売店様、ホテルを含めた飲食店様です。


高知県の特徴を出せるお酒を!
高知県の特徴を出せるお酒を!  酒類の中でも消費の多いジャンルは、圧倒的にビールです。しかし、昨今のブームもあってワイン、焼酎、リキュール類も各酒蔵や大手メーカーなどが、特徴を出しておいしいお酒を造ってくれています。当社では、そんなお酒の中でも日常にお買い求めいただきやすい商品で、しかもできるだけ特徴のある良い酒を取り扱いたいと思っています。そして、私どもの卸す商品を品揃えして店舗さんには、より特色をだしていただきたいと思っております。
 高知の酒蔵でも、フルーツワインやリキュールが造られ、おもしろい特徴のあるお酒が増えております。たとえば清酒をベースにしたリキュールが注目ですね。ただのリキュールではなく、高知県の特産品であるフルーツトマトや柚子、ポンカン、ヤマモモ、文旦、グァバ、ブシュカン(「酢みかん」の意)などなどです。これらのメーカーは、それぞれ県外に向けての発信に熱心で、人気も上がりつつあるため当社でも取り扱いが増えてきています。しかしこちらは原料となる果物などが少なく、確保にも困ることがあるらしく製品自体も大量にというわけにはいかないようです。


これからも続く土佐の宴のために!
高知県の特徴を出せるお酒を!  当社は、以前は高知市の中心部、はりまや橋付近に会社がありました。しかし、規模が大きくなるにつれ、11トントラックなど輸送車の出入りが困難な場所だったため、現在の場所へ移転してまいりました。長い歴史のなかで、時代とともに様々手がけてきたこともございますが、通じていえるのは、おいしいと思う酒を皆様に提供し続けていきたということです。私たちは「酒というものは『食』というものの中にいかにあるべきか」ということも考えないといけないものだと思っています。消費者のニーズに応えられる会社であるために、そしてこれからもそうし続けていくため、地域社会にお役の立てる営業展開をし、また生活文化の高揚を願い、酒の総合コンサルタントと成るべく努力していこうと思っております。




プレゼントコーナー
※個人情報の取扱いについてはこちらをご覧ください。
プレゼント応募は簡単なアンケート形式で3ステップで完了!
ステップ1・プレゼント応募フォーム:下記の必要項目に入力後「確認画面へ」をクリック!
ステップ2・応募内容確認画面:入力していただいた内容を確認していただき間違いが無ければ「上記の内容で送信」をクリック!
ステップ3・応募内容送信完了:応募内容の送信は完了です。当選の発表をお楽しみに!
マークは、必須項目です。

プレゼント商品
プレゼント商品
上記の物語でも紹介した山崎猛商店の取扱い商品、直輸入ワイン「クレマン・ド・ボルドー&コロンベ・ド・ペイロー」を2名様にプレゼントいたします♪もちろん販売もしておりますのでご注文の方はこちらからお問い合わせください。


■応募〆きり 2009年12月23日(木)
■当選発表日 2009年12月25日(金)[このページにて都道府県とイニシャルで発表]
■提供企業 山崎猛商店
■企業紹介ページ http://shokusan-kochi.jp/kigyou/yamasakitakeshi.html
※発送は当選発表日から1ヶ月程かかる場合もございます。ご了承ください。

当選者発表[都道府県とイニシャルで発表]
厳選な抽選の結果下記の2名様に当選いたしました。
おめでとうございます!

埼玉県:T・S様
神奈川県:M・T様

アンケート
■アンケート結果集計画面
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質問1:いちばん呑むお酒は何ですか?

ビール+発泡酒
204人 285人


ワイン+ブランデー
104人 134人


その他
40人 45人


清酒
24人 34人


リキュール
14人 14人

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質問2:お酒はどこで購入しますか?

スーパーマーケット
153人 195人


お酒専門店
118人 136人


ディスカウントストア
81人 105人


その他
18人 30人


コンビニエンスストア
16人 26人

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質問3:どの様なお酒を呑んでみたいですか?

清酒とゆず茶、白ワインと牡蠣、イチジクビール、お米ワイン、さくらんぼビール、わさびの焼酎、鮭酒、サクランボワイン、ゆずワイン、すだち焼酎、文旦ソルティードック、ジャスミン焼酎、レモンビール、しょうが焼酎、キノコのワイン、など。



780-0850
高知県高知市丸ノ内1丁目2-20


受付時間:10時〜15時(土・日・祝日はお休み)




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